山本漢方のごぼう茶について

山本漢方のごぼう茶について

山本漢方から販売されている「ごぼう茶」についてですが、こちらの商品は中国産です。
もっとはっきりと述べておくと山本漢方の商品自体が中国産となっています。
ラベルには「国産」とは明記されていませんが、細かく調べると中国産であることがはっきりとわかります。
「中国産のごぼうが危険かどうか?」ということについては、汚染された環境(水、土壌、空気)で育った物が安全である保障がありません。
また汚染された水を利用して育つ作物には大量の危険成分が含まれていることも研究で証明されています。

日本に輸入されている商品は安全だと思う方もいるかもしれませんが、危険な成分が微量であれそれが体内に蓄積されていくことで多くの健康被害を発症する恐れがあるので注意が必要です。
山本漢方の商品の安全性を考えるのなら慎重に選ぶことが大切です。

中国産のごぼうから検出された危険な成分

中国産のごぼうから検出された危険な成分

中国産のごぼうが何故危険なのかについて細かく解説をしておくと、機塩素系殺虫剤が検出された為です。

簡単にまとめると、この中国産のごぼうを摂取することで「リンパ球」に染色体異常を引き起こします。
これは別の言い方をすれば発がん性があるということです。

その中国産のごぼうを原料にしている「ごぼう茶」が安全であるかどうかを考えると多くの方が疑問を感じると思います。
日本国内で流通している多くの中国産の商品(原料を含む)にはこのような危険があるということが現在の実態です。

特に乳幼児に与えることは多くの健康被害を発症する可能性が指摘されています。妊婦の方、また乳幼児に与えることは避けることが大切です。

山本漢方のごぼう茶についてのまとめ

山本漢方のごぼう茶についてのまとめ

安全かどうかについては、日本で販売されている商品としてはある程度安全性が確保されているのは確かな事実です。
ただし、使われている原料が中国産であり、中国産のごぼうから発がん性が確認されているという点を理解しておかなければいけません。

健康の為に摂取しているつもりでも、逆効果になる可能性があるということも忘れないようにしてください。
そして、山本漢方の商品が中国産であるということも理解しておきましょう。

汚染された環境で作られた商品、作物を原料にしている商品が危険であるということを理解することで、商品購入時により注意を払うことができるようになります。

中国産の商品全てとはいいませんが、何かしらの影響があるということは常に考える必要があります。

どうすれば良いの?

どうすれば良いの?

中国産のごぼうから検出されている危険な成分の存在を知ることで、山本漢方のごぼう茶の安全性について考えるきっかけに繋がります。
安全のことを考えるのなら中国産の商品がどれだけ危険であるかということを再確認しておくことが大切です。