食用ラードに含まれている大量の危険成分と汚いラード

食用ラードに含まれている大量の危険成分と汚いラード

中国で作られているラードに大量の危険物質が入っていることが分かっています。「どのようにして作られたの?」と疑問に思うかもしれませんが、実は下水にたまった油を原料にして、食用ラードとして商品化しているということです。このラードには基準値を超える様々な危険成分が検出されたこと、また摂取することで食中毒になるリスクが増大すること、そして最も危険なのは遺伝子にまで悪影響を与える危険性があることが確認されています。

現状としては、立ち入り検査によってこの生産者については見つかっていますが、いまだ中国で作られている食用ラードの安全性については完全に確認は出来ていません。食用ラードの例でもそうですが、中国商品の危険性については必ず理解が必要です。

回収されていない中国市場で出回っている可能性のあるラード

回収されていない中国市場で出回っている可能性のあるラード

この問題が発覚したのは随分前のことですが、その当時の報道では約100トン超の下水食用ラードが未回収であるということが発覚しています。あれから数年以上経過しているものの、そのラードが現在どうなったかまでは報道されていません。もしかすると予測の話でしかありませんが、日本でも販売されている可能性があります。(厳密には考えられませんが)それぐらい、中国商品に関しては危険な成分が含まれていたり、危険な物質を使うことが当たり前だということを理解しておきましょう。

そして中国産の商品を使うことで何かしらの危険が引き起こされる可能性があることも忘れないで下さい。

・食用ラードや中国商品を食べて発生した事件について

食用ラードや中国商品を食べて発生した事件について

食用ラードの危険性について理解を深めるためにある事件についてご紹介しておきます。実際に輸出された食用ラード、或いは中国産の商品を食べた学生2人が命を落としているというケースがモンゴルで確認されています。それ以外にも世界各国において、このような健康被害が出ることがはっきりと分かっています。日本の場合は厳しい検査基準があることによって滅多に基準値を超えるほどの商品が輸入されることは珍しいといえますが、それでも危険なものを摂取し続けることで体内に蓄積されてしまいます。

蓄積されることによって何かしらの形で健康被害が出る可能性が極めて高いことが予想されます。こういったリスクを減らすためには、食用ラードの生産地をしっかり見ること、また中国産の商品の危険性を理解し、なるべく購入しないという選択を心がけましょう。

どうすれば良いの?

どうすれば良いの?

中国が生み出した危険な食用ラードで作られた様々な商品を食べることで多くの健康被害を引き起こす恐れがありますが、私たちに出来るのは中国産の商品をなるべく選ばないということが大切です。安全を守る為には一人一人の意識改革が必要です。