・黒ダックと言われる北京で起きた危険な食品被害

毒饅頭が中国で大量に販売されていた事件

別名を染色饅頭といいますが、上海の大手メーカーが行っていた偽装食品問題です。添加剤に浸して染色をすることで、見た目を饅頭っぽっくすることができます。その商品を大量に製造し、販売していたことが問題になったこの事件は、騒動の後も約3万近く未回収のままとなっています。

中国の大手メーカですらこういった行為を「当たり前」のように行っている事実から中国で製造される商品の安全性は極めて低く不衛生、危険物だという認識をする必要があります。

化学調味料、添加物、化学薬品などを大量に使用している状況は今もなお変わっていません。 これから購入する物に中国製品、商品がないかをチェックすることが安全を守る上では大切です。

添加物を摂取することの危険性

添加物を摂取することの危険性

100円均一、格安スーパーの実態は大量の化学調味料や添加物が使われた商品を販売しています。大半の商品が格安な理由は製造コストが安価なためです。見た目さえ整っていれば気にならないという人も多いと思いますが、添加物は身体にとって危険な物が大量に含まれています。一例として紹介すると、菓子パン等に含まれるトランス脂肪酸が有名です。トランス脂肪酸を大量に摂取することで、動脈硬化、心筋梗塞などの重大な習慣病を招きます。またアレルギー症状、アトピーなどの発症なども確認されています。

他にもPH調整剤などがありますが、これらは大量に摂取すると骨が脆くなってしまいます。

このように、添加物を摂取するということは身体にとって危険であるということを認識する必要があります。

中国で見つかった毒饅頭の問題の背景

中国で見つかった毒饅頭の問題の背景

結論でいえば、中国で生産している業者がお金儲けしか考えていないということです。大量の薬品、添加物を使うことで腐った肉、腐った食べ物、廃棄物であっても見た目を整えたり、臭い、味なども偽装することができます。本来なら食べれないものでも見事に加工してしまう所が中国業者の実態です。本来なら食べれない物を無理やり商品にしてしまっている物が多いということは食べて安全なはずはありません。日本人が知らなければいけないのは中国商品がどれだけ危険でどれだけ健康被害を招く恐れがあるかを理解する必要があります。健康を維持するには中国商品の摂取は控えることが大切です。

どうすれば良いの?

どうすれば良いの?

中国で作られていた毒饅頭の問題は大手メーカーが絡んでいるという信じられない事件です。私達日本にも輸入されている可能性があるので、中国商品を食べるということ自体を控えることが最も効果的な対策となっています。